ご挨拶・事業内容

ご挨拶

 社会福祉法人あかぎの響は平成17年10月17日に法人認可され、12年を迎えることができました。これもひとえに地域、関係者の皆様の温かいご支援、ご理解の賜と心より感謝申し上げます。

さて、当法人の前身は平成6年「つゆ草の会」で障害をもった親子の活動から始まり、法人の理念でもあります「どんな障害をかかえていても地域であたりまえに暮らしたい」との願いを実現するために事業展開してまいりました。
障害児学童つゆ草クラブの開所、サービスステーションつゆくさ・ヘルパーステーションつゆくさを開所し、地域福祉を支えて参りました。そして、平成18年4月には、当法人の拠点、知的障害者通所授産施設なかまと富士見村障害者デイサービスセンターを開所しております。

この12年の間、障害福祉は大きく変革し、措置から 契約制度となって、利用者が選べる時代になりました。この間、平成23年1月に新体系に移行して、生活介護事業・就労継続支援B型事業の多機能型事業所なかまとなり、つゆ草クラブは放課後等デイサービス事業に移行し、現在は第2つゆ草クラブもあります。
また、平成25年には、グループホームふれんどハウスとあかぎ相談支援事業を開所いたしました。更に平成27年4月に富士見町時沢に生活介護事業所すずしろを開所しております。

当法人は、常に利用者・ご家族の願い・ニーズに最大限お応えしようしてきた結果が現在八事業所の運営になっていると思います。ここに至るまでには、大変多くの皆様に出会い、お世話になり、あかぎの響を支えていだだきました。心よりお礼申し上げます。まだまだ、皆様のご期待にご満足いただけるに至っておりませんが、尚、赤城山の裾野のように障害福祉が広がり響き渡るよう、私たちは、常に前進しようと思っています。

そして、利用者、ご家族の方が安心して笑顔で暮らせる社会を目指します。
この12年の足跡をまた、新たなる節目として役員、職員一丸となり 地域の障害福祉の更なる向上を目指し一層の努力して参る所存です。今後とも更なるご支援、ご指導を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

理事長 下田 健次



事業内容

障害福祉サービス事業所
なかま
◎就労継続支援B型事業 定員:20名
◎生活介護事業 定員:15名
障害福祉サービス事業所
すずしろ
◎生活介護事業 定員:20名
つゆ草クラブ ◎放課後等デイサービス事業 定員:10名
第2つゆ草クラブ ◎放課後等デイサービス事業 定員:10名
ふれんどハウス ◎共同生活援助事業 定員:5名
ヘルパーステーション
つゆくさ
居宅介護/行動援護/移動支援
サービスステーション
つゆくさ
◎日中一時支援事業(サービスステーション) 定員:6名
あかぎ相談支援事業所 ◎基本相談支援/特定相談支援/障がい児相談支援
日中一時支援事業 ◎障害福祉サービス事業所 なかま 定員:若干名
◎障害福祉サービス事業所 すずしろ 定員:若干名
◎つゆ草クラブ 定員:若干名
◎第2つゆ草クラブ 定員:若干名